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テンプレートのカスタマイズ
RanaPrunusが生成するブログページのHTMLテンプレートをカスタマイズする方法を紹介します。
RanaPrunusではテンプレートエンジンに ERBを利用しています。
テンプレート対応
それぞれのページは以下のテンプレートと対応しています。
| インデックスページ | index.rhtml |
| エントリページ | entry.rhtml |
| Feed | rdf.rhtml |
| 月別アーカイブ | month.rhtml |
| カテゴリアーカイブ | category.rhtml |
これらのテンプレートはHTML生成時に以下の優先度で使用されるファイルを検索します
- ”#{そのブログのHTML生成先}/WEB-INF/templates" フォルダ内にあるファイル
- "#{RanaPrunusインストール先}/aphrael/templates"フォルダ内にあるファイル
ブログ特有のテンプレートを利用したい場合は、”#{そのブログのHTML生成先}/WEB-INF/templates" 下にテンプレートファイルを保存してください。
テンプレートで利用できるメソッドおよび変数
全般
インタフェース
- Aphrael::Page クラスを継承しています。
- ERB::Util モジュールをインクルードしています。
- ActionController::UrlWriter? モジュールをインクルードしています。
メソッド
- parse(filename)
- 引数に与えられたファイルを再度erbテンプレートとして解釈します。
- include(filename)
- 引数に与えられたファイルを展開します。
- title
- そのページのデフォルトのタイトルを返します。
- description
- そのページのデフォルトのdescriptionを返します。
- url
- そのページのurlを返します。
- authors
- そのページの著者の名前の配列を返します。
変数
- @blog
- そのページが含まれるBlogオブジェクトです。
