BONNOH FRACTION 14

世の中に寝るより楽はなかりけり
浮世の馬鹿は起きて働く

ブログのバックエンドを Webby に変更

webby によるエントリの投稿コマンド

もう、3年も前になるのか。

以前から BONNOH FRACTION のウェブログは自作のブルグツールを使って更新していた。 つい最近までは Rails で作ったウェブのインタフェースを持つブログツールでエントリを投稿していた。

だが、3年もたつといろいろ成長やら退化がおこり、現状に不満を感じてくるもので…。 主だったものとしては、

  1. 自分の使い慣れたテキストエディタでエントリを書きたい。
  2. エントリをデータベースではなくてプレーンテキストで保持したい。
  3. 関連して、エントリを git やら svn などのバージョン管理ソフトでバージョン管理したい。

などなど。

1 に関して言えば、ウェブのインタフェースなんて飾りなんです、偉い人にはそれg。

ブラウザのテキストエリアでウェブログのエントリなんてちまちま書いてらんないですよね、実際!

結局のところ適当なテキストエディタでウェブログを書いてしまうので、 書き終わったエントリをブラウザを立ち上げてからテキストエリアに貼付けるなんていう作業が発生してしまう。

2 に関して言えばやっぱりバージョン管理ですよね。

「バージョン管理されていないドキュメントなんてゴミに等しいんですよ!」 とか常々うそぶいてる自分の、ブログという貴重なドキュメントがバージョン管理されてないなんてなんていうことなんでしょう。

Webby Webby Webby!!!

と、いうことで、ウェブログのバックエンドを Webby - ascii alchemy に変更してみましたよ。

標準の Webby::Builder だとウェブログを管理するのに少々力不足だったのでいくつか拡張を施したりしましたが…。 なかなか満足。

700 程度のエントリのリビルドには 30 秒かからないし。 いまのところパフォーマンスと機能には不満を感じない。

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