BONNOH FRACTION 13
世の中に寝るより楽はなかりけり
浮世の馬鹿は起きて働く

2009年10月14日(Wed)

ツールドちば 2009 に参加してきたよ

何気に、終わった後の疲労感、筋肉痛が、 ツアーオブ四国九州 よりもでかいのだけれども、どうしたことでしょう。

いやたぶん、会社の同僚をちぎるのに夢中でいつも以上のスピードで走行したとかそんなんじゃないはずですよたぶんきっとねえ!

ツールドちば 前日 2009/10/10

とりあえず参加するのは 10/11(日) の途中に山岳コースがある中日だけ。 一緒に参加予定の○泉君に、どうやって現地まで行こうかと相談すると、

「え、当然自転車でしょ。当然当然。」

と、頼もしいお言葉。 新浦安で集合してスタート地点の白子町まで自走することにしました。

○泉君を待つワタクシ。

15分前に集合場所に到着して○泉君を待つワタクシ。とりあえず着いたよ、とメッセージを送ると。

contact.jpg

…。

IMG_0480.jpg

と、そんなお茶目なやりとりをして、まあすこし遅れたけど特に問題なく出発。

まあ、その後も白子町につくまでいろいろあったのですが、

  • 妙に足に筋肉ついてるおっちゃんと一緒に走ろうと試みるも、こっちが道に迷ってる隙に先に行かれたり。
  • クロスに乗ってるメタボ気味の同じくツールドちばに参加予定のおっちゃんたちと一緒に走るも、 ○泉君が先頭で(本人曰くかなりスピード落として走ったのに)ついてこれず、途中で分かれたり。
  • これまた会社の先輩集団にたまたま出会い一緒に走ったり。

写真を一枚も撮ってないので詳しい話はすっとばすことにする。

記録を消してしまったので細かい値はわからないのだけれども、だいたい1日目の走行距離は 75km でした。

IMG_0485.jpg

自転車乗った後はやっぱり酒だよね!

Yuanying at 12時26分40秒 | Comments (2)

2009年10月07日(Wed)

Twitter のつぶやきをローカルに保存して html アーカイブにする

そんなツールを作りました。 要はtwilogのローカル版なんですけどね…。

こんな感じで使うことができます。

  1. twitter からつぶやきをローカルにダウンロード。
  2. ツールを使ってローカルで html 生成。
  3. 生成された html をサーバにアップ。

見栄えはこんな感じ

インストール

ruby のコマンドラインツールなので ruby が必要です。 github から gem 化する方法がいまいちよくわからないので、git でダウンロードして gem を作成してインストールしてください。

$ git clone git://github.com/yuanying/rtlog.git # github からダウンロード。
Initialized empty Git repository in /Users/yuanying/Projects/Ruby/temp/rtlog/.git/
remote: Counting objects: 113, done.
remote: Compressing objects: 100% (97/97), done.
remote: Total 113 (delta 43), reused 0 (delta 0)
Receiving objects: 100% (113/113), 20.80 KiB, done.
Resolving deltas: 100% (43/43), done.
$ cd rtlog/
$ rake gem         #gem の作成。
(in /Users/yuanying/Projects/Ruby/temp/rtlog)
mkdir -p pkg
WARNING:  no description specified
WARNING:  no summary specified
WARNING:  deprecated autorequire specified
  Successfully built RubyGem
  Name: rtlog
  Version: 0.0.1
  File: rtlog-0.0.1.gem
mv rtlog-0.0.1.gem pkg/rtlog-0.0.1.gem  # インストール。
$ sudo gem install pkg/rtlog-0.0.1.gem

使い方

$ rtlog-create -i TWITTER_ID -t TARGET_DIR -u TARGET_URL --temp-dir TWEETS_ARCHIVE_DIR

以下の情報が必要です。

  • -i 作成するアーカイブの twitter アカウントID
  • -p 作成するアーカイブの twitter アカウントのパスワード
  • -t アーカイブを作成するフォルダ
  • -u アップするサーバのルートの url (ex: http://www.example.com/lifelog)
  • --temp-dir つぶやきをダウンロードするフォルダ

ツールを二回目以降起動した場合は、前回ダウンロードしたつぶやきからの差分のみをダウンロードします。 もう一度ダウンロードし直したい場合はコマンドラインオプションの「-d」を使うか、 --temp-dir で指定したフォルダを削除してください。

また、html の生成がおかしくなってしまった時は、 コマンドラインオプションの「-r」を使うと html を再生成することができます。

  • -d つぶやきを再ダウンロード
  • -r html アーカイブ全体を再生成

自分は以上のコマンドを cron で一時間ごとに実行して、一日ごとにアーカイブの再生成を行っています。

Yuanying at 09時58分41秒 | Comments (0)

About me

Avator

Mac 好き、自転車好き。日記はほぼ Mac と プログラムに関すること。

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